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手術日と通院日の予約

検査が終わると、手術日の予約をします。


検査結果の有効期間は2ヶ月なので、

2ヶ月以内に予約を入れます。


検査と同じように、

手術の前にはレンズ制限があります。


なのに私は、レンズ制限のことをすっかり忘れていて、

手術3日前なのに、うっかりレンズを入れてしまいました。


予約を取り直すことになったので、

忘れないようカレンダーにメモするなどして、

注意しましょう!


手術日を予約をすると、

2種類の点眼薬が処方されます。


1つは、『ベガモックス』

目を清潔に保つための、抗菌剤です。


もう1つは、『DMゾロン』

術後の炎症を抑えるための、ステロイド剤です。


この2つを、手術の3日前から、

1日3回点眼します。


2つ連続で点眼するのではなく、

5分程度空けて点眼します。


目やにが出やすくなるので、

寝る直前の使用は控えるようにします。


手術予約と同時に、

通院日の予約も全部取ることができます。


私の場合、『コンチェルトスーパーイントラレーシック』なので、

手術翌日、1週間後、1ヵ月後の予約をしました。


経過によっては、検診が増えることもありますが、

1週間後検診は前後1日、

1ヶ月後検診は前後5日までずらすことが可能です。


勝手に通院をやめないようにしましょう!


私の場合、1ヵ月後検診の時に、

まだドライアイの症状があったので、

2ヵ月後検診もしてもらいました。


行く度に、症状に合った目薬を

無料で処方してくれますので、

ぜひ検診には行っておきましょう!

         

レーシック手術前の流れ

手術を受ける決意が固まったからといって、
いきなり病院に行っても、
手術を受けることは出来ません。

手術までの流れを、
私の体験も含め紹介します。

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