レーシック手術前の検査内容
まずは、眼科などにもある機械で、
乱視や屈折を検査します。
視力検査表を使い、視力を測り、
レンズで矯正した時の視力も測ります。
次に、点眼の麻酔薬をし、
角膜の厚さを調べます。
棒状の機械を眼球に当てるので、
少し怖いですが、麻酔をしているので
痛みはありません。
この麻酔薬は数時間は残るので、
しばらく視界がぼやけて見えました。
眼球に膨張感があり、
少し気持ちが悪い感じがします。
時間が経てば、すっかり無くなりますので、
ご心配なく!
検査が終わると、待合室で待機し、
診察室に呼ばれます。
医師の診察で、目に傷が無いか、
手術が可能か診てもらいます。
この診察の時に、乱視の強さや角膜の厚さで、
手術後どれくらい視力が上がるかや、
再手術が可能かどうかなど、細かく教えてくれます。
疑問や不安があれば、何でも聞いてみましょう!