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第一手術室へ

1つ目の手術室の前にあるイスで順番を待ちます。


前の人が終わり出てくると、

すぐに次の人が呼ばれて中に入ります。


イメージ的には、

美容室にあるようなイスが手術台でした。


仰向けに寝て、2回目の麻酔点眼薬をします。


顔の上に、重みのある

ビニール製の布のようなものをかけます。


私のイメージとしては、レントゲンの時に、

被爆防止で着る服のような感じがしました。


目の部分だけ開いてるけれど、

重みがある分けっこう息苦しかったです。


そして、テープで上と下のまつげあたりを止めて、

瞼が閉じないように開眼器を装着します。


手術の中で、これが1番痛いと言うか

むりやり目を開かされる感じで怖かったです。


右目から角膜を切って、

フラップと言うふたを作ります。


白いライトが見える機械が近づき、

執刀医のお医者さんから、

「目の前が暗くなりますけど心配無いですからね」と言われます。


暗幕が引かれるみたいに、横からゆっくりと、

目の前が真っ暗に見えなくなります。


何だか眼球を圧迫されてる感覚がありますが、

痛みはありません。


この施術中、「目を開けていてくださいね」と言われるけど、

真っ暗なので、目が開いるのか閉じてるのか、

自分じゃわかりません。変な感覚でした!


右目の施術、20秒くらいで終わり。


「はい、次は左目です」 と言って、

開眼器はずしてテープをビリッって剥がのですが、

結構痛い・・・・。


もう少し優しく剥がして欲しかったです。


フラップのできた右目は、白い霧がかかったみたいで、

もう真っ暗ではありません。


左も同じ作業をします。


こちらも20秒程度で終わりました。


「綺麗にフラップができましたよ」と言う先生の言葉が、

何だかすごい安心しました。


これで手術が終わりではありません。


次は、隣の2つ目の手術室に移動します。


両目とも霧がかかっているので、

看護師さんに腕つかまれながらの移動で、

第二手術室前の廊下の待合イスに座ります。

         

レーシック手術当日

手術前の手続きから、
帰宅するまでの流れを紹介します。

手術自体は、5分程度の施術です。

手術当日にかかった時間は、
トータルしても、2時間もかからないくらいです。

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